コピペの王様

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コピペの王様

  • 2015-01-01T00:00:00+09:00
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いつもご覧いただき有難うございます。
どれぐらいの方にご覧頂いているかわかりませんが コメントを頂き嬉しいです。 これからもマイペースに更新をしていきたいと思いますので! よろしくお願いします。

後、ホームページで愛猫(あいチャン)の写真をアップしました。 まだ、未完成ですがヒマがあったら覗いてください掲示板は画像を投稿出来ます。面白い画像やペットの写真をアップしてください(*^_^*)

 2009061021310003.jpg  QR_Code.jpgこのQRコードはメールアドレスです。
誰でも簡単キレイ、このイメージが定着しているソニーの「ハンディカム」にレンズ交換式の新製品が投入される。その「NEX-VG10」について狙いを尋ねた。
photo 「NEX-VG10」

 ソニーより間もなく販売開始される、「AVCHD形式の家庭用デジタルビデオカメラとしては世界初」(同社)となるレンズ交換式デジタルビデオカメラが「NEX-VG10」だ。

 ハンディカムシリーズには「HDR-AX2000」など豊富なマニュアル撮影機能を有した製品も用意されているが、NEX-VG10はその型番からも分かるよう、この兄弟機としても位置づけられていない。「ミラーレスα」として大きなヒットとなったデジタルカメラ「NEX-3/5」と同じ“NEX”の型番を名乗る新製品の狙いを、同社パーソナルイメージング&サウンド事業本部 商品企画部門の田中大氏に尋ねた。

田中氏: ハンディカムの商品企画に携わる者として、「レンズ交換」という要素は社内ミーティングなどを開くたびに話題に上っていたのです。レンズ交換式のメリットは、撮りたい映像に合わせたレンズをユーザがチョイスできることで、それによって映像表現の幅は飛躍的に拡大するのですが、家庭用製品でそれを実現するにはあまりにも多くのハードルが存在していました。

 しかし、Eマウントの開発が社内で進められ、同時に本体の小型化やAFについても勘案すると「ハンディカム」として製品化することのメドが付くことが分かりました。業界初の家庭用レンズ交換式ビデオカメラを手掛けたいという、技術サイドからの思いもありましたね。
photo パーソナルイメージング&サウンド事業本部 商品企画部門 商品企画1部 1課 商品企画チームリーダーの田中大氏

――Eマウントという技術要素があってこその製品企画だったのでしょうか。

田中氏: それだけではありません。映像についても「絵を作りたい」要望があると思っていたのです。「大切な映像をキレイに」「ありのままに」はハンディカムの存在意義ですが、「こんな絵を撮りたい」という思いを持つ人も多いのではないでしょうか。静止画の世界でデジタル一眼が広く普及してきたのも、その「こんな絵を撮りたい」という欲求の表れではないでしょうか。

 ハンディカムシリーズには、マニュアル撮影機能の充実した「HDR-AX2000」という製品もご用意しています。ですが、HDR-AX2000は機動力が必要な報道関係向けなどという、半業務用機器という色彩を強く持った製品です。「絵作りをしたい」という欲求を満たすには、やはり新しい考え・コンセプトを持った製品を提供することが最適と考えたのです。

――それでも「ハンディカム」は子どもの成長記録を主な用途とする、ファミリーユースを指向した製品というイメージが強く定着してると思います。「絵作り」を一義に掲げる製品であるのに、なぜハンディカムのブランドを冠したのでしょうか。

田中氏: 新ブランドで世に送り出すことも考えました。ですが、ソニーとして動画を撮る製品」は“ハンディカム”として愛して欲しいのです。撮れる映像の種類であったり、交換レンズ式であることを注目すると分かりにくさはあるかもしれませんが、「ソニーの提供する動画を撮る製品」という観点からハンディカムブランドを冠することに決めました。型番に「NEX」を使ったのは、レンズ交換式であることを打ち出すためです。
photo NEX-VG10はEマウントを採用しておりレンズ交換が行える

 同社通販サイト「ソニースタイル」ではNEX-VG10の予約受付に先立ち、モニターの募集を行った。募集当初から多くの応募があり、その数は大きく予想を上回ったという。クリエイティブに映像を撮影したいというユーザの期待が、新製品には向けられている。

田中氏: 動画撮影可能なデジタル一眼の普及もあり、ここ数年、ボケ味があるなど「一眼的な映像」が受け入れられる土壌が醸成されつつあります。NEX-VG10はショートムービーや音楽のプロモーションビデオといった、印象的な映像を撮影するビデオカメラとして利用されることを想定しています。

 ユーザとして狙っているのは、映像撮影のプロではないけど、意図のある映像を撮りたいと考えている、プロとアマチュアの中間層です。確かに絶対的なユーザ数は少ないかもしれませんし、挑戦的な製品ではありますが、さきほど申し上げた「印象的な映像を撮る」市場は徐々に大きくなっていると感じています。

 市場が大きくなりつつあるタイミングと感じたからこそ、急ピッチで開発したのです。HDR-CX550Vのような既存製品でもマニュアル撮影はできますが、クリエイティブ指向の人には不十分で、それを補うには大判センサーやレンズ交換が必要なのです。

 レンズ交換を特徴としているのに交換レンズが3本というのは少ないという指摘は確かに頂いています。ですが、多ければいいというものでもありませんし、とりあえず出しましたというつもりもまったくありません。市場の状況を良く見させていただいて今後検討していきたいと思っています。交換レンズを含め、「クリエイティブ指向のビデオカメラ」という、カテゴリを充実させていくつもりです。

――その「クリエイティブ指向のビデオカメラ」が満たさなくてはいけない要素とはなんでしょうか。

田中氏: 大判センサーとレンズ交換は不可欠と考えます。加えて、NEX-VG10ではクリエイティブ指向の製品として何が譲れないかを重ねて議論した結果、「音」「長時間の録画ができるホールティング」「バッテリ寿命」など「録画機器」としての要件を重視しました。なかでも特に重視したのは「音」です。

 デジタルカメラ「NEX-3/5」でもフルハイビジョン映像の記録が行えますが、音の臨場感は映像に欠かせない要素です。NEX-VG10は4つのマイクを1ユニットとする「Quad Capsule Spatial Array」ステレオマイクを搭載しました。マイク1つ1つの指向性はさほど強くありませんが、4つ並べて制御をすることで録音時の指向性を高めています。音の臨場感がどれだけ映像に強い影響を及ぼすかはぜひ体感頂きたいところです。
photophoto 4つのマイクを1ユニットとする「Quad Capsule Spatial Array」を搭載する

――「挑戦的」との言葉がありましたが、今後、ビデオカメラ「NEX」シリーズはどのような展開を意図するのでしょう。

田中氏: NEX-VG10がまだ市場に出ていないのですが(笑)、「絵を作る」ことの方向性は変わりません。同時に、あくまでコンシューマ機器であることにこだわっていくつもりです。繰り返しになってしまいますが、「印象的な映像を撮る」市場はいままさに大きくなるタイミングですから、“いまがチャンス”だと認識しています。

ITmedia
 ソニーは、世界最速のAF追随10コマ/秒連写を実現したデジタル一眼レフカメラ「α55」を9月10日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、ボディのみが9万円前後、標準ズームキットが9万5000円前後、Wズームキットが11万5,000円前後の見込み。

 同時に、α55の画素数を減らした「α33」も発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、ボディのみ7万5,000円前後。標準ズームキットが8万円前後、Wズームキットが10万円前後の見込み。

 どちらも標準ズームキットには「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」が付属。Wズームキットには「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」に加えて「DT 55-200mm F4-5.6 SAM」が付属する。

 今春に行なわれたイベントのPMA 2010やCP+2010において、ソニーが開発発表した2機種のうち、「メインストリーム機」と呼んでいた参考出品を製品化したもの。従来のαAマウント機の中で最もコンパクトなボディを実現するとともに、撮像素子によるライブビュー、フルHD記録、10コマ/秒連写(α33は7コマ/秒)などの新機能を盛り込んだ。

 α55とα33の主な違いは有効画素数。α55は約1,620万画素、α33は約1,420万画素となっている。サイズはともにAPS-Cサイズで、名称は“Exmor” APS HD CMOSセンサー。

 また、連続撮影速度も異なっており、α55が約10コマ/秒、α33が約7コマ/秒となっている(ともに連続撮影優先AEモード時)。

 さらにα55のみGPS機能を搭載するなどの違いが見られる。

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レンズ交換式ビデオカメラ

  • 2010-08-14T22:01:07+09:00
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ビデオカメラにも到達した「レンズ交換式ビデオカメラ」の波
ソニーが国内向けに発売する「NEX-VG10」は、デジタルビデオカメラでもレンズ交換が可能になったという点でエポックメイキングな製品といえる。今回は、そのNEX-VG10を例に、ミラーレス型デジタルビデオカメラが登場した背景を解説する。

 これまでレンズ交換が可能なデジタルカメラといえば、ファインダーは光学式(OVF、Optical View Finder)であり、撮像素子の上に反射鏡を置いた「ミラーボックス」が必須とされていた。撮像素子に光を入射させる構造上、ミラーボックスの小型化には限界があり、それが小型化やコストダウンの足かせとなってきたとされる。

 その状況を一変させたのが、電子式ファインダー(EVF、Electric View Finder)だ。撮像素子から取得した情報をファインダーにそのまま映すため、ミラーボックスは不要となり、大胆な小型化が可能になった。2008年9月発売のパナソニック「DMC-G1」を皮切りとした「ミラーレス一眼」は、レンズを交換できるという長所を残しつつ小型化を実現したことから、一気に人気カテゴリへと成長を遂げた。
マウント規格をめぐるメーカーの戦略

 一方のデジタルビデオカメラは、高倍率ズームレンズを搭載することが一般的なこともあり、レンズ交換のニーズは低いと考えられてきた。2001年発売のキヤノン「XL1S」など、レンズ交換可能なデジタルビデオカメラもこれまでに存在したが、一般消費者向けに発売されたことはない。

 そこに到来したのが、前述したミラーレス一眼の波だ。レンズ交換式カメラは、メーカーによってレンズとボディーを接続する「レンズマウント」の規格が決められ、原則として同一規格のレンズにかぎり接続できる。どのマウント規格を採用するかは、将来にわたりメーカーが発売する製品に影響するため、重要な戦略といえる。
photo Eマウントを採用したレンズ交換可能なデジタルビデオカメラ、ソニー「NEX-VG10」

 今回ソニーが発表した「NEX-VG10」も、メーカーのマウント規格に対する戦略と無関係ではない。ソニーが展開するミラーレス一眼のNEXシリーズには、新しい「Eマウント」が採用され、最初の製品である「NEX-3」と「NEX-5」が発表された時点からビデオカメラの発売も予告されていた(→ソニー、「Eマウント」のクリエイティブ指向ビデオカメラを秋発売)
デジタルカメラとビデオカメラのすみ分けは?

 ビデオカメラは、デジタル化される以前からEVFが広く採用されてきた。ここにきてデジタル一眼レフカメラにも同じEVFが採用されるようになったことで、デジタルカメラとデジタルビデオカメラの構造はより近づいたといえるだろう。例えば、同じEマウントを採用したNEX-3とNEX-5は、共通のCMOSセンサーを搭載するうえ、動画の撮影に対応するなどNEX-VG10と機能に重複が見られる。NEX-VG10にも、マニュアル操作が可能な静止画撮影モードが用意されるなど、デジタル一眼レフカメラ的な利用が可能になっている。
photo 左は「NEX-3」、右が上位モデルの「NEX-5」。マウントの向こうにすぐセンサーが見えるのがミラーレス一眼の特長

 それだけに、メーカーには両者をどのように区分するか、適切な機能の配分が求められるといえる。実際、NEX-VG10には2種類の手ブレ補正機能のほか、高い指向性を備えたマイクなど、動画撮影に適した装備が用意される。消費者側も、動画と静止画のどちらを重視するか、十分な検討が必要だろう。

ITmediaより

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